横浜国立大学の就職先ってぶっちゃけどうなの?

横国 就職 横浜国立大学

こんにちは!

 

今回は、横浜国立大学の就職先、就活状況について、約5年間通っていた管理人の僕が解説していきたいと思います。(詳細なデータというよりは、僕の周りの状況を書いたりして、イメージしやすいように記事にしていきますね。)

 

当記事がおすすめなのは以下のような方です!

・横浜国立大学に行こうか検討中の受験生
・就活を控えている大学生

 

それではいって参りましょう!

 

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横浜国立大学の就職状況は!?

横浜国立大学の就職状況は、正直に申しますと、

 

普通に良い

 

というのがふさわしいですね。

 

「普通に良い」と定義する理由について以下に記していきます。

 

1.日系の大手企業は頑張れば普通にいける

まず一つ目の理由としましては、日系大手企業は就活をしっかり頑張れば入社することができるということです。

 

五大商社、金融、通信、証券、IT、自動車等の、名だたる有名企業は、就活をサボらず頑張れば行くことができます!(※五大商社は毎年いますけど、人数は少ないです。)

 

特に理系の場合、推薦という制度がありますので、特に努力しなくても、有名企業に行くことはできます。(僕の周りの大学院の友達は、ほぼほぼ推薦の制度を利用して、大手日系企業にいっています。)

 

推薦の枠は毎年余っていますので、コミュ障で面接に自信が無くても、内定を勝ち取ることは余裕で可能となっております。

 

文系は推薦なる制度がないですので、就活は大変ですが、真面目に頑張れば、全然日系企業でしたら行けますので、ご安心下さい!

 

2.外資系の企業もちらほらいる

外資系の企業(外銀、コンサル等)も毎年ちらほら入社しています。

外資系企業の入社難易度は日系企業よりも高いですので、入社数は日系企業の数よりも少なくはなります。

 

ですが、基本的に有名外資系企業(ゴールドマンサックス、アクセンチュア、アビームコンサルティング等)は横国からでも入社している人はいますので、入社不可能ということはありません!

 

僕の割とクズな友達も外資系のコンサルティングの、とある会社に入社できました笑

 

ですので、外資系のエリートを目指している人も安心して、横国に来てください!

 

3.世界的に有名なITカンパニーへ入社している人は見たことがない

「普通に良い」の「普通に」という単語をつけた理由はこちらの理由となります。

残念ながら、僕の周りで世界的に有名な外資系ITカンパニーへ入社している人は未だかつて見たことがありません。

 

社名をあげますと、Googleや、Facebook、Appleなどですね。笑

 

流石に、就職最高難易度の会社となると、横国では厳しそうなのが現実です。(学歴フィルターというよりは、そこまでの頭脳と学力を持っている人がいない可能性の方が高いです。)

どうしてもGoogle等の、就活最高難易度の企業にいきたい方であるのであれば、東京大学や京都大学を目指した方が良いかもしれません!

 

まとめ

以上が横浜国立大学の就活、就職先のリアルな評判でした。

GoogleやFacebookに行くのは難しいですが、それ以外の企業にはだいたい行くことはできますので、偏差値の割にはコスパの良い大学なのでは?と僕は思います!

 

キャンパスライフも非常に充実しておりますので、受験生は是非横浜国立大学へ来てください!

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