mac移行アシスタントができない?失敗?wifiを使った結果…

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こんにちは!

 

今回はmac移行アシスタントのWIFIと使った方法についてお話させて頂きたいと思います。

 

移行アシスタントですが、ネット検索してみると、、、

 

・WIFIを使った方法はやめた方がいい!

・WIFIを使ったら失敗した!

・ケーブルを使った方法がおすすめ!

 

等ですね、WIFIはやめとけと言う意見が多数ありました。笑

 

でも、ここまで言われてたら、逆にやってみたいと言うのが、僕の心理です。

 

WIFIでやるメリットは、とにかくお金がかからないことだと思います!(他の方法は、ケーブル代やHD代がかかったりして、面倒ですよね、、、)

 

新しいmacを私も買ったので、WIFIを使って、移行アシスタントをやってみた結果をお話したいと思います!

 

スペックについて

新PC:macbookpro 2018 13inch

旧PC:macbookpro 2016 13inch

 

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結果はどうだったか

まず結果からお話しましょう、、、

 

大成功

 

でした!

 

ネットの情報に惑わされなくて良かったです。笑

 

移行データはだいたい350GBくらいで、

寝る前に、移行アシスタントを設定し、起きたら終わっていたので、

だいたい3時間〜6時間ぐらいかかったと思われます。

 

詳しいやり方についても後ほど解説致します!

 

成功したコツ

成功したコツは、

 

移行する情報を選択する際に厳選する!

 

とことです。

 

移行データを選択する際には、

・アプリケーション

・アカウント情報

・その他のファイルとフォルダー

・コンピュータとネットワーク設定

 

とあるはずですが、厳選して、

 

その他のファイルとフォルダー以外の、

・アプリケーション

・アカウント情報

・コンピュータとネットワーク設定

の三つを選択するようにしましょう!

 

なぜならば、ファイルとフォルダーについては、icloudを使うことにより、

だいたいは移行することができるからです。

 

ですので、事前にicloudに、取っておきたいファイルやフォルダーは保存しておきましょう!

 

この一手間をかけるだけで、失敗せず、本当にスムーズにできました!

 

移行アシスタントの使い方

ここに、移行アシスタントの使い方を記しておきます!

 

<準備編>

旧PCでの操作

①finderから、アプリケーション>ユーティリティフォルダ>移行アシスタントをクリックする。

②「続ける」をクリックする。

③別のmacへを選択する。

 

新PCでの操作

①PCを開くと初期設定のナレーションが始まる(言語とかの初期設定)。流れに従う。

②このMacに情報を転送の画面が途中で開くので、一番上のmac,Time Machineバックアップ、または起動ディスクから、を選択する。

③WIFIを旧PCと同一のものに設定する。

④セキュリティーコードが表示されるので続けるをクリックする。旧PCでも同様の作業を行う。

 

<実行編>

ここからは基本新PCでの操作です。

 

①移行するデータを選ぶ。その他のファイルとフォルダー以外の、

・アプリケーション

・アカウント情報

・コンピュータとネットワーク設定

の3つを選択することがお勧め。

 

②ひたすら待つ。(寝る前に実行するのがお勧めです。)

 

何が移行できたか

気になることは何を移行できたかだと思いますが、以下のデータは移行できました。

・home以下のディレクトリー

・アプリケーション全て(Atomのプラグインとかも引き継がれてました!)

・ブラウザのキャッシュ

 

逆にできたかったことは、以下です。

・プログラミングの実行環境

 

ですので、これから、1からプログラムの環境は組む必要がありそうですが、

これは仕方がなさそうです。

 

その他のファイルとフォルダーを選択していたら、もしかしたら、引き継がれたかもしれませんが、失敗してしまうリスクがあります。

 

プログラムの環境は、勉強の一貫として、引き継ぐのを諦めて、上記の方法を推奨致します!

 

まとめ

以上が、移行アシスタントのWIFIを使ったおすすめの方法でした!

僕はこれで問題なくできたので、ぜひ試してみてください!

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