インターンシップとは

就活

こんにちは!

 

今回はインターンシップとは何かを紹介していきたいと思います!

 

僕は長期インターンシップと、就職活動のための中期インターンシップ、短期インターンシップ全てもやっていたので、これからインターンを始めようと方には打って付けの内容だと思います。

 

ところで、インターンシップの日本語としての意味は知っていますか?

 

インターンシップ(英: internship)とは、特定の職の経験を積むために、企業や組織において労働に従事している期間のこと。 商人・職人のための従弟制度と似ているが、標準化や監査などはされていないため、指すところの内容は様々である。略称として、インターンとも呼ばれる。

引用:wikipedia

 

僕も詳しくは知らなかったです。笑

 

まさに、この意味合いで間違いないのですが、日本におけるインターンシップは、長期と中期と短期で全く目的や雰囲気が異なります!

 

これから、それぞれについて、詳しく解説していきたいと思います!

 

スポンサーリンク

長期インターンシップ

まずは、長期インターンシップについてです!

 

長期インターンシップは、社会人としてのスキルや、エンジニアにおけるスキルを身に付けたい人向けですね!

就活のネタにもなるので、大学生活遊んでばっかの人にも打って付けです。

長期インターンシップは、期間にすると、大体1ヶ月〜3年ですね。

 

無給の場合がありますが、
基本的には時給が発生する場合が多いです。

 

相場は時給1000円付近ですが、なかには普通の大学生のアルバイトよりも高い1200円や2000円以上のインターンシップも存在します。

 

時給が高いほど、即戦力となるスキル(ex.プログラミング)が必要となることが多いです。

 

ですが、

 

僕の場合は、時給1300円で、大学四年生で内定決まってから、ほぼプログラミング未経験で、入らせて頂いたので、探せば好条件のところもあります!

 

ちなみに、以下の2つのサイトがオススメでいい条件の案件が多く、探しやすかったです!

https://01intern.com
https://careerbaito.com/

 

インターンシップは採用人数が少なく倍率が高いので、とりあえず、数を打つことが、非常に大切です。

 

落ちること前提で、どんどん応募していきましょう!!

 

高いお金を貰いながら、スキルが身につくので、飲食バイトや、塾講師よりも断然おすすめです!

 

中期インターンシップ

中期インターンシップとは、企業が優秀な学生を囲うため+就活生が志望度の高い企業に内定をもらう為のインターンシップです。

 

期間にすると、だいたい1週間〜1ヶ月ですね。

 

ごくまれに時給が発生する場合もありますが、
基本的に無給です!

多くの企業は、就業体験だけを目的としていると言っていますが、

めちゃめちゃ専攻してますし、良いところだけしか見せません!

「〇〇めっちゃよかった!ここにしよう!!」

 

という方はかなり多いですが、これは非常に危険な考え方です。

 

企業の表だけを見て、騙されてはいけません笑!

 

デメリットばかり語ってしまいましたが、

メリットとしては、内定に近づくということです!

 

特にインターンで好成績を残すと、ほぼ内定、または、選考の一部を免除です!

 

行きたい企業が早くから決まっている人や、早く内定がないと不安な学生は行くべきです!!

 

短期インターンシップ

短期インターンシップとは、就活生向けに企業が開催する説明会の強化版です!

説明会の強化版というのが一番適切な表現だと思います!

 

何が強化されているのかというと、実際に業務の一部を体験してみることができるという点です。

 

例えば証券会社ならば、実際に、「これから伸びそうな会社を指定の5社から選び、架空の人物に株を売ろう」みたいなことを行いました。笑

 

優秀な社員の方からフィードバックを頂けたりするので、説明会よりも近い距離で、企業の生の雰囲気を少しだけ知ることができます。

また、初めて会う人達と、真剣にグループワークをするのは奇妙なことでしたが、グループディスカッションの練習にもなりました笑!

ですが、

 

意外と大変な割に、全く選考に関係ない

 

というのが最大のデメリットです。笑

企業パンフレットを読んだり、ネット検索したりするのが面倒な人や、生の雰囲気を知りたい方にはおすすめです!

 

まとめ

以上が、長期インターンシップ、中期インターンシップ、短期インターンシップそれぞれの違いでした。

 

インターンシップとは、何だかんだ知れたでしょうか?

自分の目的は何だかを明確にして、自分に当てはまるインターンシップに参加するのをお勧めします!

コメント