ピアノは子供におすすめ

音楽

こんにちは。

 

実は、管理人の私は、昔ピアノをやっておりました。

 

始めた理由は、親に言われたわけではなく、マンションの付き合いで、偶然、ピアノの先生と仲良くなり、始めようという流れになったからです。

 

これに関しては、特に誇りとかは一切御座いませんが、実際ピアノをやっていてよかったなと思います。

 

ピアノを子供の内から経験するのは本当におすすめです!

 

何故子供の時にピアノをやっていてよかったのかということを、実体験を踏まえて、これから話していきたいと思います!

 

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クラッシクが分かる

はい。

まずはこちらです。

 

一番やってて良かったなと思う一番の理由が、

クラシックが分かる

ということです。

 

ピアノやその他の楽器の人が、

クラッシックサイコー

と言ってもどうしても、ミーハーに見えガチではあります。

 

しかし、クラシック経験者が、

クラシック最高

と言ったらどうでしょう?

 

コーヒー飲んで、タバコ吹かしながら、クラシックについて語っても何も思われません。

むしろカッコイイと思われます。

 

というのは、冗談です笑

 

 

実際、クラシックに関する知見はかなり広がります!

 

この曲は、ショパンだなとか、ショパンの曲めっちゃイイなとか、ピアノをやっていると、自然と自分の好きな曲やアーティストが増えます。

 

めっちゃカッコよくないですか????(←黙れ)

 

すると、自然にクラシックに対する教養が身につくわけなんですね。

教養がつくというのはとても素晴らしいことで、それだけで世界観が広がります。

 

また、クラシックほどリラックスできる音楽のジャンルはこの世にないと断言できます!

 

このリラックスできる音楽ジャンルを知らないというのは正直勿体無いです。

 

ですので、幼少期からまず、ピアノをはじめ、クラシックに多少触れておくのはとても良いことだと僕は思います。

 

子供の時のほうが物覚えが早い

子供の時の方が覚えが早いというのはピアノに限らず、何にでも言えるかもしれません。

 

しかし、ピアノは大人になればなるほど、始めたいという方が増えます。大人になって初めて良さに気づくわけですね。

 

大人になって始めるのは、正直遅いです!

 

ピアノに関しては、英語などの言語と同じで、幼少期になるべく触れておくことが大事です。幼少期の方が耳がいいんですよね。

 

また、子供の時の方が時間があるため、練習時間の多く取れる、幼少期にピアノを始めるのは技術的な面から見ても重要なのです!

 

賢くなる

ピアノをやっていると賢くなるという説がたまにありますが、

 

本当

 

です!

 

というのも、僕は県内で一番の高校に所属していましたが(自慢ではありません)、男女問わずにピアノをやっている人が多かったからです。

 

だいたい、1クラス40人くらいいて、半数の20人はピアノを少しでもやったことあるというケースが多々ありました。

 

何故でしょうか。

 

いくつか理由は考察できます。

 

まず、ピアノは集中力がかなりいるということが一つ挙げられます。ピアノは楽譜を読みながら、鍵盤を弾き、ペダルを踏むという、マルチタスクで集中力はかなり要されます。

 

これを子供の時から毎日やっていたら、、、そうですね笑

絶対集中力つきますよね。

 

また、この楽譜を読むということに大きな意味があると考えます。幼少期は外で遊んだり、粘土で遊んだりと、そこまで、紙面と自分で向き合い自分で解読するという作業を行う機会が少ないです。

 

楽譜を読むという作業は容赦無く、子供にこの作業を課します。

 

これにより、勉強という新たなる解読タスクを与えられても、楽譜の応用版として対応できているのかもしれません。

 

いずれにせよ、ピアノを幼少期にやっていた子供は賢い人が多いので、ピアノを幼少期からやらせるのはお勧めです!

 

まとめ

最後に言いたいのは、

ピアノ最高!

ということです!

 

ピアノは周りからも抜群の受けの良い趣味です。お勧めです。

では、また!

 

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